桜武舘(おうぶかん)本部道場について

佐賀県で56年続く剣道の名門道場です。剣道世界チャンピオンに2度輝いた、桜木哲史先生が舘長です。

剣道を通しての人格形成を第一義に指導しています。弟子は全国各地で指導者として活躍しています。本部道場の

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桜武舘が育成したい人間像

日本の伝統文化「剣道」には、作法があり、優雅さがあります。人としての心の持ちようを説き、鍛錬の過程でさまざまな障壁を乗り越える粘り強さを学び、ライバルとの競い合いの中から柔軟なる思考を身につけ、思い通りにならない挫折の中から、思いやりを学び取る。

幼少期、このような体験をすることにより、集団として、個人として、あるべき姿をみつけ、意識を高め、個々の人間の内面から免疫を養成し、誘惑に打ち勝つ精神と風雅の心を理解できる人材を育成していきたいと願っています。

                         桜武舘舘長  桜木 哲史

桜武舘舘訓

  

もののあわれを感じ  

風流で優雅さがあり  

思いやりのある日本人たれ

 


この言葉の提唱者であり、恩師であり、

父でもある、故 馬場武雄の遺志を継ぎ、

愛しい子達とともに剣道を学びながら、

人間修行に励みたいとの思いです。

我々指導者は、剣道を通じて、

武士道精神を心の遺産として、

世界に誇れる宝として、

次世代の子どもたちに伝えていかねば

と思うのです。

         桜武舘副舘長 桜木はるみ